48.Breakfast at the riverside 4

この日以来、8ヶ月ぶりに河原で朝食をいただいてきました。


ということで、目的地に向かう前にいつものところでパチリ。





本日の日の出は6時36分でしたが、この写真を撮ったのは6時30分頃。ほぼ日の出の時間です。昨日の雪が至る所に残っていたので、自転車で走るのはちょっと怖かったです。


いつもの河原で荷物を広げます。






本日のメニューはキーマカレーと味噌汁です。





日は登ったようですが、私のいる場所には日がささないので、日の出直後ということもありだんだん冷えてきます。






今日のような極寒の日にガスバーナーでは火力が落ちてしまうので、今日はトランギアのアルコールストーブを持参してきました。アルコールもいつもより多めに130mlを準備。早速着火しお米を炊きます。


5〜6分すると早速、湯気が出てきました。




気温に関わらず火力が安定しているのはホント頼もしいです。15分せずに「パチパチ」音が聞こえてきましたので、火から下ろします。


ここから蒸らしに入るわけですが、この寒さの中タオルでくるんだ程度では蒸らしている間にご飯が冷めてしまうので、今回初めて持参したのがこちら。





昨年の8月に記事にしていますが、サッポロビールのキャンペーンでいただいたクーラーボックスです。


これがなんと、タオルでくるんだメスティンを入れるとシンデレラフィット。






これで温かさを逃すことなく蒸らすことができました。


さて、100mlほど入れたアルコールはまだ残っていて、火力も十分でしたので蒸らしている間にお湯を沸かします。





この極寒の中、300mlほどの水を5〜6分で沸騰させてくれました。





昨年の今頃も同じようなことをしていますが、カップ麺は3分待っている間にスープが冷めるという過去の反省を踏まえて、本日は味噌汁にしました。(笑)


味噌汁にお湯を注ぎ、炊き上がったご飯にカレーをかけていただきます。






この極寒の中、熱々を美味しくいただくことができました。


アルコールストーブの偉大さを改めて認識できた朝食でした。


せっかくアルコールストーブの炎の偉大さを認識したにも関わらず、外だと炎が見えないので写真を撮れませんでした。なので、帰宅後残った燃料に火を入れパチリ。





真鍮製というのも雰囲気があって気に入っています。




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