なんとこの日以来、約2年ぶりに「小さな旅ホリデー・パス」を使用して、ほぼこの時と同じルートを回ってきました。
ということで、東北本線上り始発、郡山行きに乗車。
目指すは福島です。
当初、郡山まで乗って喜多方まで行くことも考えましたが、あまりにも暑いので会津若松方面へ行くことは断念しました。
福島駅に到着すると、auの通信障害がこんなところにも影響を及ぼしていました。
福島駅で奥羽本線に乗り換えます。
実は奥羽本線に乗る楽しみの1つがこちら。
クモハ719系電車に乗れるのです。
私のお気に入りの点はただ1つ。
ボックスシートの前後にある2人がけシート。これが大のお気に入りです。
ボックスシートとこの2人がけシートを含めて、俗に集団見合い型シートと呼ばれていますが、この2人がけシートで相席になったことは今まで無く、車窓を楽しむにはもってこいのシートなのであります。(笑)
阿武隈急行も無事に再開したようです。
車窓を楽しんでいるうちに米沢駅に到着。
山形行きの電車まで時間があるので、米沢駅周辺を散策します。
駅前なのに静かで、ホッとします。
最上川にかかる橋の上からは鴨が見えます。
水も綺麗で涼しげに感じます。
写真には収められませんでしたが、雪がしっかり残っている山々も見えました。
山形行きに乗り換えて、
山形に到着するとすぐに隣のホームで待っていた、左沢線(あてらざわせん)に乗り換えます。
目指したのはこちら。
寒河江駅です。
そして、寒河江といえばこちら。
「福家そばや」さんです。なんと5年ぶりの訪問です。
前回はかなり並んで食べた記憶がありましたので、今年もその覚悟で行ったのですが、なんと待たずにすぐに入店できました。
ただ、残念だったのはメニューが限られていました。
「福飯」と呼ばれるそぼろご飯をオーダーしようと思っていましたが、残念ながら本日は無しとのこと。
メニューには表記がないのですが、「冷やし」はやってないの?と聞くと「やってる」とのことで、迷わず、「冷やしワンタンメン」をオーダーしました。
座ってしまえば相変わらずのオペレーションの良さで10分ほどで運ばれてきました。それがこちら。
冷やしワンタンメン、1080円(税込)になります。温が880円(税込)なので200円増しとなりますが、その価値はある一杯だと思います。
キリリと冷えた醤油スープは冷たいのにコクがあり、とても味わい深いスープです。そして、麺もキリリと冷えていてツルリと喉越しのいい状態になっています。
驚いたのはワンタン。量が多いのは相変わらずですが、チュルチュルのワンタンなのにキリリと冷えていて、スープと麺と同じ温度で仕上がっています。なのに固くならず、温かいのと同じような仕上がりにできているのは、山形の麺文化の奥深さといった感じでしょうか。うまく言い表せませんが、驚きの一杯でした。
案の定、私が帰る頃には続々とお客さんが来て、店頭は大行列になっていました。
その後、いつもの南寒河江駅で下車してこちらに行ってきました。
値上げしてるかなぁと思いながらの訪問でしたが、安定の200円でした。相変わらずいいお湯でした。
その後、こんな景色を堪能し、

























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