140.川平飯店 炒飯

本日は9月の土日に出勤した分の振休でした。

と言う事で、土日は常にいっぱいのハードルの高いお店に行ってきました。それがこちら。





青葉区川平にある川平飯店さんにお邪魔してきました。土日は常に駐車場がいっぱいで、車が道路に並んでいる状態を常に見ていましたので、平日ならば大丈夫かもということで行ってみました。

開店は11時と伺っていたので、10時40分くらいに到着したものの既に『営業中』の文字。それに駐車場も空きは2台分しか残ってなく、ギリギリセーフという感じでした。

店内に入ると小上がりは空いているものの、カウンターとテーブル席は残りわずかという状態。

なんとかテーブル席に案内され、メニューを見てみると、




いろいろ迷ってしまいますが、メニュー中央、最上段にある『炒飯』に決めました。


次から次へと来店するお客さんを上品な女将さんが優しくさばきながら、厨房からは親父さんが振る鉄鍋の「ガゴン、ガゴン」という音がするという、いかにも町中華といった風情がたまりません。


10分ほどして運ばれてきたのがこちら。




スープの器がでかいので炒飯自体が小さく見えますが、スープのお椀自体がちょっとしたご飯茶碗よりも大きいので、どれくらい大きいかお分かりいただけるかと思います。


横から見るとこんな感じ。




盛りの良さだけではなく、味も大満足な炒飯でした。塩胡椒が効いていてご飯一粒一粒がしっかりパラパラしている炒飯で、とても美味しくいただきました。


また行きたいお店ですが、土日の混みようはハードルが高いなぁ。


ごちそうさまでした。

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