309.Bean boots sole replacement

最近の私のシューズネタはソール交換ばかりですが、今回も同様なのでご容赦を。🙏 


ということで、3度目のビーンブーツのソール交換をお願いしていたのですが、ようやく仕上がってきました。


修理前



修理後



シューレースも新品になるので、このような形で戻ってきました。つま先のゴム部分の輝きが違いますね。


修理前



修理後



この角度で見ると皮のやれ具合や傷から、間違いなく以前の私のビーンブーツにラバー部分を取り付けていただいたのがわかります。


紐を通して、


また10年くらい履けるかなぁと思っています。


というのも、以前に上げたこの記事にあるようにすでに2度ソール交換に出していて、今回で3度目。そして、このインボイスで購入日を確認したところ、1991年2月10日だったことが判明。

ということは既に購入して33年が経っているわけで、おおよそ10年に1度ソール交換をしていると思われます。


以前の記事にあるように、購入時はMaine Hunting Shoeと踵部分に入っていたのに、最初のソール交換時にBean Bootsに変わってしまったのですが、この記事を読むとL.L.Beanの消費者に対する思いやりかなと思ってしまいます。




英文の上部に「ブーツはゴムの成分が異なります。Bean Boot はより硬い構造で、長期間の使用に耐え、ほとんどどんな状況にも耐えます。(以下省略)」 とあります。


見た目は同じなのですが、ビーンブーツの方がラバーが硬く、長持ち、ということで、1度目のソール交換の際に、このような理由でMAINE HUNTING SHOEのソールからビーンブーツのソールに代わったものと思われます。


ちょうど梅雨に入った仙台地方。ビーンブーツの活躍が期待できるシーズンです。



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