「終いの自転車を考える」などという大それたタイトルにしましたが、要は新しい自転車が欲しいので備忘録的に候補を挙げておこうという魂胆です。(笑)
さて、その前に私の所有している自転車、1台目は
GIANT FCR2でしたが、昨年訳あって売却しました。こちらでもご紹介のとおり私に自転車の楽しさを教えてくれた、初めて購入した自転車です。
2台目は
KLEIN Attitudeです。今となっては古い装備になってしまった、26inchタイヤやフロント3速リア9速のDeoreですが、今でも画期的な油圧ディスクだったり、リバースアーチのMANITOUだったり、今でもお気に入りなパーツがついている点がお気に入り。(笑)
そして、3台目はもちろん
BROMPTONです。これが私にとっての最新自転車ですが、すでに購入して15年が経っています。
さて、前述の通り、現在KLEINとBROMPTONの2台体制なのですが、FCRを売却したので、FCRに代わるようなドロップハンドルのバイクが欲しいなぁと考えております。
それと、KLEINがMade in USA、BROMPTONがMade in Englandなので、3台目はMade in Japanがいいかなとも思っています。
ただ、個人的な好みとしてはロードバイクではなく、ツーリング主体のドロップハンドルの自転車で日本製を考えていきたいと思っています。
ということで、候補車第1段
Made in 讃岐を謳っているTyrellのFCXです。
続いて候補車第2段
ARAYAのMuddy Fox CX Grabel Miniです。
厳密にいうと日本のメーカーではありますが、この自転車自体は日本製ではなくインドネシア製です。
birdyのAirです。
日本製でもなく、ドロップハンドル仕様でもありませんが、折り畳めて軽量ということで、候補入り。
もし、これを購入するとなればドロップハンドルへの変更を最初に行います。
ここまでで気づかれた方もいらっしゃるかと思いますが、候補車は全てミニベロです。室内保管を前提としているのと、輪行時にかさばらない点を考慮するとミニベロ化は必須です。
さて、購入できるのは再来年の今頃かと思いますが、それまでにいろいろと夢みたいと思います。(笑)






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