先日、「白州」を定価で購入できたことをこちらでご紹介しましたが、「白州」と言えば、「白角」も久しく飲んでないなぁ、と思っておりました。
この写真をアップしたのがこちらの記事ですが、日付を見ると2017年11月1日になっていました。この頃は普通にスーパーでも購入できて、「淡麗辛口」なんて表記をされて販売されていました。
この後、徐々に日本のウィスキーが海外で認められ、「山崎」や「白州」が高騰、品薄になっていくのでした。「白角」も「白州」のモルト原酒を使用してブレンドされていたので、2019年3月には生産終了となってしまいました。
そんなことを思いながらスーパーで買い物をしていると、たまたま見つけたのがこちら。
そういえば、これがありました。(笑)
スーパーで見かけることはあまりありませんが、酒屋さんや駅の売店でちょいちょい見かけていました。
前述の私のブログでの「白角」のインプレッションは「香りは最初アルコールの刺激がきついのですが、後からナシのような爽やかさになります。味は最初辛めですが、後から甘さが来るといった感じです。」と、わかったようなわからないようなコメントをしていますが、本当にそうなのか、今晩のお楽しみにしようと思います。
早く、「白角」が復活して、普通の値段で買えるようになることを切に願います。


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