当初の予定では本日仕事でしたが、急遽仕事がキャンセルになったのをいいことに、
ザックに荷物を詰め込んで、向かった先はこちら。
北上川の河口、十三浜にあります「白浜ビーチパーク」です。
元々は41世帯が暮らす小さな「白浜集落」でしたが、東日本大震災によってほとんどの建物が全壊・流出する大きな被害を受けました。それから住民たちは、多くの方々のご支援をいただきながら手づくりの海開きイベント開催や話し合いを重ね、思い出の詰まった集落は「白浜ビーチパーク」として生まれ変わったのです。(看板から文面引用)
と言う、2019年4月にオープンしたばかりの綺麗なデイキャンプ場です。
しかし、キャンプ場の片隅にはこのような石碑。
昭和8年3月3日「地震があったら津波の用心」とあります。
昭和8年(1933年)3月3日は昭和三陸地震のあった日のようです。こんな教訓を残してくれた場所に東日本大震災による津波が来るとは、なんとも言いようがありません。
そしてこの公園の目の前には北上川河口が広がります。
この白浜ビーチパークはディキャンプ場でなのですが、せっかくなので購入以来まだ張ったことがないテントを持参して張ってみました。
持参したのはモンベルのムーンライト1型です。
以前はムーンライト7型を使用していましたが、
子供たちと一緒に来ることも無くなったため、ソロキャンプ用に購入。
早速、張ってみましたが、説明書等を読まなくてもなんとなく感覚で設営できるのはさすがモンベルさんです。
中はこんな感じ。
1人で過ごす分には充分な広さです。
その後、北上川と新北上川を一望できるところに立ち寄り、
帰路につきました。
いろいろな思いをあらためて感じる1日となりました。











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