375.SAVANNA HOT-LINE

今日の話題は私の備忘録的な内容なので悪しからず。


JAZZ、FUSION、いろいろと聴きますが、今でも一番大好きな曲がNATIVE SONのSAVANNA HOT-LINEです。


このアルバムは1979年に発売されたNATIVE SONにとって2枚目のアルバムですが、その前に発売されたNATIVE SONというアルバム(アルバムタイトルとグループ名、同名のアルバム)に挿入されていたSUPER SAFARIという曲からこのグループに惚れ込んでしまいました。


メンバーは、本田竹曠 - キーボード、峰厚介 - サクソフォーン、川端民生 - ベース、村上寛 - ドラム、大出元信 - ギター、の5人でスタートしたのですが、その後、ベースが入れ替わったり、トロンボーンの福村博が加入して6人になったりと変わっていきます。


その後も好きで発売されるアルバムは購入していましたが、私にとってはこのオリジナルメンバーの5人の演奏が一番でした。特に峰厚介のソプラノサクソフォーンの音が好きでSAVANNA HOT-LINEを46年経った今でも一番よく聴いています。


そんなある日、Youtubeのオススメにこの動画(音源)が出てきて、思わず涙して聴いたので、本日のブログネタとなったのでした。それがこちら。




オリジナルメンバーのうち、本田竹曠、川端民生、大出元信、の3名が他界されているので、このメンバーのライブを聴くことはかないません。😭


ちなみにこの音源と比較すると、わかると思いますが、




トロンボーンが入ると、こんな感じでソプラノサックスが純粋に聴こえなくなるのです。



アルバムのオリジナル音源がこちら。峰厚介のソプラノサクソフォーンの音をお楽しみください。





この曲を聴いてmaxellカセットテープのCMを思い出すのはアラカンのおじさんです。(笑)


コメント