気がつくと、昨日まで3タイトル連続で「カレー」でした。(爆)
無意識というのは恐ろしいものですね。(笑)
閑話休題。
だからというわけではありませんが、今日は久しぶりにアウトドアグッズ、それも「ガスストーブ」ネタになります。
1月のこの記事で、 IP-2243バーナーを修理した話題を書きましたが、実は修理と並行して新しいガスストーブの購入を検討していました。(復活するかどうかわからなかったので)
5年前に JUNIOR COMPACT BURNERを購入しているので、ガスストーブはあるにはあるのですが、やはり山に持っていくとなると嵩張ります。
ということで、私が最終的にチョイスした逸品はこちら。
IP-2243バーナーが復活した今となっては、必要ないじゃん、と言われるかもしれませんが、やはり新しいものはいいですよね。(笑)
収納サイズは7.5×8.8×3.0cm、本体重量は116gで、IP-2243バーナーを凌駕します。
これが収納袋に入ると、こうなります。
新しいと書きましたが、P-153バーナーは2004年発売の日本規格の逸品だそうです。なので、発売から20年以上経っていますが、最近はいろいろな新製品が発売されている中、あえてこれを選びました。
私なりのこだわりとしては、
①4本五徳。 3本五徳だとメスティンのような四角いコッヘル類が安定して使用できないため。(丸いコッヘルは大丈夫ですが)
②首が極力短いこと。 ガスカートリッジの接続口からバーナー部分までが長いとコッヘルが高い位置にあることになり不安定になるため。
③火力が強いに越したことはない。 IP-2243バーナーが3,600kcal/hなので、これに近い火力のあるもの。
という基準で選びました。SOTO製品も視野には入れたのですが、どれもなんとなく首が長いので外しました。
ちなみにIP-2243バーナーと並べると、
IP-2243バーナーの低さがわかります。これが40年ほど前に発売されていたものと考えるといかにすごいかを改めて実感します。
点火してみると、
一長一短があるのでどちらが良いとは言えませんが、IP-2243バーナーが美しいと思うのは贔屓目でしょうか。(笑)
最後に私が持っているガスストーブ3つを並べてみました。
バーナー部分の低さ、ランニングコストの安さから言えば、圧倒的にJUNIOR COMPACT BURNERだと思いますが、それぞれの良さを活かして、適材適所で使用していきたいと思います。






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