先ずはこの動画をご覧ください。
1986年のMILD SEVEN mentholのCMです。
動画中のクレジットにあるように、BGMはPRISMが担当しています。曲名はTAKE OFF。
最近、無性に聴きたくなるも、Apple Musicには最近のアルバムしかなく、70年代、80年代の音源を聴くためにはCDを買うしかない、ということで購入したのがこちら。
左上から時計回りに、
PRISM、PRISM III、DREAMIN'、SECOND THOUGHTS/SECOND MOVEの4枚です。
グループ名とアルバムタイトルが同一のファーストアルバムは1977年の発売、上記写真左下のセカンドアルバムは1978年、右上のサードアルバムは1979年、右下のアルバムだけが、1986年発売になります。
ご覧の通り、下の2枚はCDなのに紙ジャケット仕様でこれも味わい深い要因です。
彼らがデビュー当時、「フュージョン」という言葉よりも「クロスオーバー」という言葉でジャンル分けし始められた時代、CASIOPEAやSquareが人気を博す一方、PRISMはなかなか認知されなかったグループでした。それに伴い、メンバーの入れ替わりも激しく、右下のアルバムDREAMIN'の頃にはギターの和田アキラとベースの渡辺建の2人にサポートメンバーという形で活動が続いていきます。
今となっては和田アキラは亡くなり、ライブを見ることはできなくなりましたが、個人的には70年代から80年代中盤くらいまでの彼らのアルバムは今でも好きな音です。
中でも、ファーストアルバムの1曲目。この曲が今でも1番好きな曲です。
ゆったりとした気分で聴きたいものです。

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