416.白龍 じゃじゃ麺

今週は1泊2日で盛岡に出張でした。

出発の日の朝、仙台駅で遭遇したのは


なんと「East i」でした。JR東日本のドクターイエローと言えばわかりやすいでしょうか。私以外にも多くの人が写真を撮っていました。(笑)


1日目の会議を無事に終え、宿から早朝の散歩に出掛けてみました。


先ずは盛岡駅。


最近のJRの駅名は「写研」という写植(写真植字)の機械メーカーが開発したJRオリジナルの書体で「ゴナ系」という文字が使われているそうですが(簡単にいうとゴシック系でしょうか)、盛岡駅は明らかに違います。これも簡単にいうと明朝体のような書体。なかなか味があります。(一説には、東口駅舎には長らく啄木の筆跡を写した「もりおか」の文字以外には駅名表示がなかったため、それに模した書体を採用したためと言われているようです)


続いて、開運橋から眺める北上川。


 

盛岡に来る度にいつも思いますが、これが石巻まで流れ、あんなに大きい川になっていることに感動を覚えます。


そして、この日の会議も無事に終わり、仙台に帰る前に久々に行ってきたところがこちら。


盛岡市内丸にあります「白龍」(パイロン)さんです。盛岡駅前からだと20分くらい歩きます。写真はお店を出た後に撮ったのですが、私が到着した時には7〜8名の行列ができていました。相変わらずの人気店です。


ちなみにメニューはこのようになっています。


たまたま出張先でご一緒だった地元の方も並んでいらっしゃったので、どのサイズにしたらよいか尋ねたところ迷うことなく「大」とのことだったので、「大」を注文。

並んでいる間にオーダーをとって頂いていたので、入店して5分ほどで運ばれてきたのがこちら。


じゃじゃ麺(大)840円(税込)です。


久しぶりのじゃじゃ麺、めっちゃ美味しかったです。一緒に並んだ地元の方に「いつでも食べられて羨ましいです」と伝えると、「今、職場がここの近くなので最高です。」とおっしゃっていて、地元の方々からも愛されているのが伝わってきました。


もちろん、ちーたんたん、50円(税込)もオーダー。


(箸が汚くてすみません。🙇)

最後まで、美味しくいただきました。


一緒に食していた地元の方から、「最近、盛岡駅構内にも白龍できたんだよ。」という情報をいただいて、盛岡駅に戻ると


確かにありました。メニュー表を覗いてみると、本店と値段もメニューの構成も一緒でした。

本店の佇まいも大好きですが、時間のない時に駅の構内で食せるのはありがたいです。


新幹線改札そばにはこんなものが。


伊藤園さん、やりますね。👍


近くで見ると、ペットボトルのキャップ。


もちろん、全て伊藤園のお茶です。(笑)

また訪れたい盛岡です。




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