434.白石 人形の蔵

昨日、一昨日と出勤だったため、今日、明日とお休みの私。

それをいいことに、最近、ローカルニュースや新聞で取り上げられていた「白石 人形の蔵」に行ってきました。 


ということで、白石駅に到着。


雲一つない快晴です。



白石駅から歩くこと15分。到着したのがこちら。


白石市城北町にあります「人形の蔵」さんです。この建物が本館で、向かい側に別館があります。本日目的の「昭和レトロ展」は別館で開催しているようですが、受付は本館内でおこなっていました。


入館料400円をお支払いし、目の前に広がるのは、この空間。


この時点で400円でも安いくらいと思いました。細かく見てみると、




昭和生まれのおじさんにはたまらない空間となっていました。ひとしきり、見学した後で「2階もありますのでご覧ください」というご案内をいただき、2階に上がってみると、

小さくて見えづらいかもしれませんが、「終戦の蔵」という文字が見えます。


2階に上がると、このような展示が続きます。







全て当時の本物です。それを手で触れる(触れないようにという注意書きはあります)ことのできるくらいの距離で見ることができるというのは、ものすごいパワーを1つ1つのモノからいただいているという実感につながりました。


これだけでもお腹いっぱいと思えるくらいの展示でしたが、本日目的の「昭和レトロ展」は別館での開催ですので、ここから移動します。


別館に入館すると、先ずはこの展示。



そして、その隣には、


昭和キャラクター(番組)のシングルレコードが並んでいました。


その横には、



ウルトラマンや仮面ライダー、そして怪獣たちのソフビ人形が陳列されていました。


全景はこんな感じ。



「昭和レトロ展」を見にきたのですが、本館の展示に圧倒されてしまいました。毎水曜日が休館日とのことです。ぜひ、本館の展示だけでも見る価値がありますので、一度ご来館ください。







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