443.バス旅

昨日は職場の日帰り旅行でした。

タイトル通り、バスでの日帰り旅行だったのですが、集合場所の仙台駅東口は同じようなバスの利用者がたくさんいらしてバスの写真は撮れませんでした。🙇


ということで、早速ですが福島方面へ出発。最初の目的地は「中野不動尊」です。



日本三大不動の一つだそうで、写真は「大日堂」です。
大日堂の脇には「不動滝」が勢いよく流れています。



「大日堂」の中に入っていくと、三十六童子像が祀られている迷路のような「洞窟めぐり」があります。

このほかにも、「不滅の燈明」「とげぬき地蔵」「あんど釜」など見どころが随所に。 滝や木々など自然からのエネルギーをいただきながら、厳かな気持ちでお参りしてきました。


続いての目的地は「旧堀切邸」です。

こちらは江戸時代から続いていた豪農・豪商の旧家で1775年(安永4年)建築の福島県内で現存する最大で最古の土蔵「十間蔵」や近代和風住宅の主屋など、歴史的価値の高い建物が現存しているところだそうです。

到着して驚いたのが、入場無料というところ。福島市が維持管理しているそうですが、これだけの建物の維持管理は相当お金がかかっていると思われます。多くの方々に見て欲しいという行政の気合を感じられました。


入口を抜けて主屋に向かいます。主屋の中はこんな感じ。



250年以上前の主屋の規模と作りに圧倒されました。

このほかにも主屋に隣接する「新蔵」「中の蔵」「道具蔵」があったり、邸内には「足湯・手湯」もあり、これが入場無料とは信じられない観光施設でした。


昼食は「薬師そば」で有名なレストラン「岩代屋敷大王」さんで、このような昼食をいただき、


その後、梨狩りをし帰仙しました。


今回、タイトルに「バス旅」としたのは、アラ還のおじさんの戯言と思って聞いてもらえばと思いますが、事の他「快適」だったからです。

というのも、バス旅は新幹線や電車旅と違い、速度はゆっくり、交通渋滞に影響される等、マイナスイメージが強かったのですが、バスのゆっくり感、電車とは異なる車窓等、魅力的な一面を感じることができ、バス旅もどんどんやってみようと思うきっかけになった旅行でした。


さて、今度はどこに行ってみようかしら。




 

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