9月2日にオープンした青葉区錦町にあります「ラーメン 仙台コマル飯店」さん。気にはなっていたのですが、なかなか行く機会を得られず、たまたま一昨日、そっち方面への出張があったので、帰りに寄ってみました。
店頭の暖簾が掛かっていなかったので、お休みかなと覗いて見ると、中にはお客さんがたくさんいます。どうやらこの日は風が強かったので、掛けなかったようです。
定食やチャーハンの評判が良かったので、チャーハンをいただきにやってきました。入店してすぐに券売機があり、そこで決めなくてはなりません。後ろにお客さんが並ぶ中、チャーハンを探していたら、目に入ってきたのは「タンタンメン」の文字。(券売機ではカタカタ表示でした)迷うことなく「タンタンメン」をポチッとしてしまいました。(笑)
席に案内され、5分ほどで運ばれてきたのがこちら。
四川担々麺、980円(税込)です。
なぜ、メニューの名前がわかったかというと、帰宅後調べていたらお店のX(旧Twitter)にこんな表記が。
「ニンニク炒飯」や「辛い炒飯」等、気になるメニューがまだまだあるようです。
もちろん、美味しく完食。
ゴマの風味の強い、王道担々麺というお味でした。惜しむらくは「半ライス」があればもっと楽しめたのに(あるのかもしれませんが、見つけられませんでした)という感想です。
お店のコンセプトとしては、「ニュー町中華(ネオ町中華)」だそうで、いわゆる、【町中華】の文化と、【ラーメン】の文化、それぞれを良いとこ取りしたらどんなものになるだろうか、というところを主なテーマに据えてるとのことで、今後が楽しみです。
またお邪魔したいと思います。ごちそうさまでした。




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