まず初めに、この度2025年12月8日23時15分頃に青森県東方沖で発生した地震により被害に見舞われた方々に心よりお見舞い申し上げます。
青森県八戸市では震度6強を観測し、北海道および東北地方を中心に広い範囲で揺れが観測された地震でしたが、私はその前日、12月7日に八戸、そして八戸線に乗って久慈まで行っていました。
今回は被災される1日前の八戸、および久慈の模様をご紹介いたします。
前記事同様、大人の休日倶楽部パスを利用して行って来ました。
※もちろん乗ったのはこの後ろに接続されている「はやぶさ」です。
仙台を出ると岩手の花巻あたりで虹が見えました。
八戸を出てしばらくは高架橋の上を走ります。その後、「鮫」駅を過ぎたあたりから蕪嶋神社(かぶしまじんじゃ)が見えてきます。
蕪島は、ウミネコ繁殖地として、国の天然記念物に指定されているそうです。ちなみに「島」とは呼ばれていますが、内務省と海軍省の委託工事として1942年に旧海軍により2年がかりの埋め立て工事が行われ、本土と陸続きとなったそうです。
陸奥白浜駅を過ぎたあたりから海岸線を見渡せる絶景が続きます。
しばらく八戸線からの絶景をご覧ください。
そんなこんなで久慈駅へ到着。
三陸鉄道久慈駅の中には「あまちゃん」の中で駅長、副駅長を務めた杉本哲太さんと荒川良々さんの辞令と写真が展示してありました。
まだまだ続くので、今日のところはこの辺で。
その2へ続きます。

















コメント
コメントを投稿