仙台門松は、一般的な門松と違い、2本の栗の木などの柱に松や笹竹を組み上げ、竹を横に渡して門のように見せる、江戸時代の仙台城下で飾られていた伝統的な正月飾りです。
近年はほとんど見られなくなりましたが、令和2年頃から仙台市博物館や一般社団法人心のふるさと創生会議さん⇨(令和7年7月に「仙台門松交流会」が設立され事業継承)などが復元・普及活動を行い、近年では仙台市役所や駅、商業施設など多くの場所で見られるようになりました。
「仙台門松交流会」では古文書に従って42基の設置を目指しているということですが、街中で見かける仙台門松を私なりに写真に収めてみました。
先ずは、私が仙台門松を知った場所でもある、中央通りの西村呉服店さん。
令和8年(2026年)正月は市内35ヶ所で飾られるということなので、目標の42基まであと7基です。
続いて、ウェスティンホテル仙台1階エントランス。
会の趣旨である「歴史の薫りのする街づくり」には私も共感しますので、ぜひ多くの方々にこの想いが伝わればと思います。
今年もあっという間に時が過ぎ、大晦日を迎えました。
当ブログも無事に大晦日を迎えることができました。ご覧いただいている皆様、ありがとうございました。 来年も細々と綴っていきますのでご愛顧の程よろしくお願いいたします。
それではよいお年をお迎えください。🙇♂️









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