先日のKLEINでのサイクリングがとても気持ち良かったので、今日は輪行にでも行こうかなどと準備をしていたら、外からものすごい風の音が。
明け方はまだよかったのですが8時を過ぎたあたりから風が吹き荒れ、しまいには暴風警報が発令されてしまった仙台地方です。
ということで、急遽予定変更。
家でおとなしくネットサーフィンをしていたら、「本日発売」の文字を見つけ、急遽本屋に向かい購入してきたのがこちら。
「ポパイ 6月号」です。この響きだけを聞くと、「あ〜、いい歳こいたおっちゃんがポパイなんぞの若い人向けな雑誌こうたんや」(なぜか関西訛り(笑))と思われると思いますが、上記表紙の文字を見て「!」と思った方はアラ還より上の年齢でしょう。(笑)1975年に初めて出版された『Made in U.S.A. catalog』に始まり、『Made in U.S.A. catalog 2』 (1976年)『Made in U.S.A. American Catalog 85』 (1985年)は当時、石川次郎氏を中心とする編集チームが読売新聞社からの依頼を受け制作したそうで、このメンバーが後にマガジンハウスで『POPEYE』を創刊したことから、このカタログは「POPEYEの前身」と呼ばれているそうです。
そんなポパイがここに来て『Made in U.S.A. catalog 2026』を発売したわけですから、アラ還親父には刺さってしまうわけです。
ちなみに上記3冊の『Made in U.S.A. catalog』シリーズのうち『Made in U.S.A. American Catalog 85』は今でも持っています。それがこちら。
なお、ネット上で拾ってきた画像で1975年発刊の『Made in U.S.A. catalog』と1976年の『Made in U.S.A. catalog 2』の表紙をご覧いただくと、
最近は雑誌もタブレットで読んでいた私にとって、紙の本の良さを再認識させてくれました。
この2冊は大切にとっておこうと思います。






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