539.中華食堂 月ノ光 汁なし担々麺

「酷暑日」という言葉が生まれ、その言葉を連日耳にするという天候が続いていても、全国から見れば気温の低い宮城県に住んでいるのに、わざわざ40度近い東京に出張で行ってきました。

ということで、しばらく東京出張ネタが続きますのでご容赦願います。

ありきたりの表現ですが「街中がサウナ」のような気温の中訪問したのはこちら。

新宿区三栄町にあります「中華食堂 月ノ光」さんに行ってきました。

四ツ谷駅から歩いて行ったのですが、四ツ谷駅を境に西に向かうと新宿、東に向かうと千代田区ということで、四ツ谷駅を境に賑わいのある新宿と高級住宅街である千代田区が境になっているということを、地元の方に教わって大変勉強になった次第でした。


前述の通り、40度近い気温の中敢えてこちらを訪問したのは「辛くない担々麺」がデフォルトのお店だからです。

ただでさえ汗が吹き出る気温の中、辛いのを食べて汗が出るのが嫌だったからでした。(だったら食べなきゃいい、というのは無しでお願いします。(笑))

店内に入ると先客が6名ほど。4人がけのテーブル席4つと、カウンター席が7つほどのお店をワンオペで店主が捌きます。

カウンターに案内されるとテーブル上にはこの表記。
辛さを自分で調整できるというのは、この日のように暑い日にはありがたいです。

カウンター上には表記のとおり各種調味料。


ワンオペで捌いているとは思えないくらい、手際の良い店主の動きを見ながら待つこと5分ほどで運ばれてきたのがこちら。
汁なし担々麺と小ライス、あわせて1000円(税込)です。

濃厚なごまのタレが麺の下に敷かれ、パクチー好きな私には嬉しい具材がてんこ盛りです。

しっかり混ぜ混ぜし、3口くらいいただいてからラー油と花椒をしっかり入れ、適度な辛さにして美味しくいただきました。

いつもはオンザライスの私ですが、今日は汁なしということもあり麺をいただいた後、丼に小ライスを投入して完食いたしました。
ごまのタレが如何に濃厚か、上記写真を見ればわかるのではないでしょうか。

その後もお客さんの絶えない、とても美味しい担々麺でした。

ごちそうさまでした。










 

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