540.名代 富士そば 市ヶ谷五番町店 冷し紅生姜天そば

昨日に引き続き東京出張編です。ご了承ください。

私が宿泊したホテルは千代田区麹町で、素泊まりだったこともあり朝食をどこでいただこうかGoogle先生に聞いたところ、候補の1つに上がったのがこちら。

「富士そば 市ヶ谷五番町店」さんです。

朝の散歩も兼ねてだったので、敢えて少々歩くところにしました。写真を見ると夜かと思われそうですが、確かこれで朝の5時前です。この時間からやっているのも嬉しい限りです。


店頭には食品サンプルが並び、昭和を彷彿とさせます。

セットメニューが充実しているので、店頭でしばらく悩みました。(笑)


店内に入ると、食券機があって椅子が並びます。



悩んだ挙句注文したのはこちら。
タイトルの通り、冷し紅生姜天そば、600円(税込)です。

宮城県人としては「そばの神田」さんの「紅しょうが天そば」と思わず比較してしまいますが、お値段はそばの神田490円に対し、富士そば600円。110円の差はネギとわかめの量、そして東京都内で早朝から開店していることを考えれば致し方ないと思います。

ただ紅生姜天だけは圧倒的に「そば神」さんの方がサクッと美味しく揚がっています。

参考までにそば神さんの「紅生姜天」(朝そばにトッピングしている写真なので紅生姜天だけを比較してください)

早朝から美味しくいただきました。

ごちそうさまでした。


閑話休題。

「富士そば」さんに向かう途中、「日本テレビ番町スタジオ」の脇を通りました。すると、通りを挟んで向かい側に「女子学院中学・高等学校」という学校がありました。
「女子学院」というなんともわかりやすい学校名なので、どんな学校なのか「女子学院中学校・高等学校」を調べてみると、

「女子学院中学校・高等学校」は、東京都千代田区一番町に所在し、中高一貫教育を提供する私立女子中学校・高等学校であり、高等学校において生徒を募集しない完全中高一貫校。キリスト教プロテスタントカルヴァン派長老派教会のミッションスクール。明治初期に宣教師や日本人キリスト教徒によって建てられた女子中等教育校の一つである。 (Wikipediaより)

だそうで、日本でもトップクラスの優秀な人材を輩出している学校のようです。著名なところでは、小説家の幸田文さん(幸田露伴の次女)、俳優の吉行和子さん(吉行淳之介の妹)、最近では和久田麻由子さん(フリーアナウンサー)、などなど多彩な人材を輩出している学校でした。

いろいろと勉強になる早朝散歩でした。









 

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