547.ジェネリック白州

今回のタイトルを見て、このボトルがすぐ頭に浮かんだのなら「ウィスキー飲み 」(笑)

「サントリースペシャルリザーブ」です。

2年前の今頃、このような記事をアップしていましたが、夏のこの時期になると無性に「白州」が飲みたくなる私です。

過去記事を見てみると、3年前にはこんな記事をアップしていたり、個人的な意見ですが夏=「白州」になっているようです。(笑)

しかし、未だに「白州」のボトルは多少価格が落ち着いたとはいえ入手困難、缶ハイボールが出たかと思えば1缶750円と足元を見られているような価格で、まだまだ高嶺の花です。

ということで、先日巷で噂の「ジェネリック白州」を試すべく、「サントリースペシャルリザーブ」を購入してきました。


早速、ハイボールにしてみます。
グラスに氷を入れ、リザーブを注ぎ、炭酸水を注いで、ステアすると、香りはまさに「白州」。飲んだ感じもまさに白州。これはホント、ジェネリック白州です。(笑)俗に言われる「森の若葉」や「青りんご」のフレッシュな香りがストレートにやってきます。

しかし、ロックで飲むと、白州のようなスモーキーさよりもどちらかというと甘いバニラのような味わいが前面に出てきます。
しかし、氷が少しずつ溶けて加水が進むと、隠れていた白州モルト由来のグリーンアップルやライムのような瑞々しいフルーツ香がハッキリと感じられて白州を飲んでいるかのような味わいになります。

夏の間、これは十分楽しめそうです。



コメント