114.水蒸気炊飯

前記事でやってみた水蒸気炊飯。

ご飯がとても美味しく炊けるので、他にやりようがないか実験をしてみました。

というのも、私が持っている飯盒はごく一般的な飯盒。今は戦闘飯盒2型という高さが半分くらいの飯盒が人気のようですが(実際私も欲しい)、如何せんお高い。


ということで、飯盒よりもよりコンパクトに水蒸気炊飯をやるためにロッキーカップシェラカップの組み合わせで水蒸気炊飯ができないかをやってみました。


コンパクトさは見ての通り明らかです。





どこまで炊けるかという実験も兼ね、ギリギリまでお米を入れてみます。




シェラカップ内にはお米0.8合、水120mlを入れてみました。ご覧の通りギリギリまで水が入っています。


ロッキーカップ内には水を100ml強を入れます。





ロッキーカップにお米の入ったシェラカップを重ね、バーナーに乗せます。




当初、蓋にシェラカップリッドを使用しようかと思ったのですが、ギリギリまで水を入れていて、沸騰したお湯が噴き出る心配もあったので、重しの働きも含め、ロックパンSCを蓋にしてみました。






2分もするとボコボコと音がして、沸騰してきたのがわかります。





前回、飯盒の時は15分ほど炊きましたが、前回の1合よりも少々お米の量が少ないのと、ロッキーカップの中の水も少な目で空焚きになるのも怖いので、ここから12分ほど(ストップウォッチでは14分)炊いて、火から下ろします。







10分ほど蒸らして出来上がったお米はこんな感じ。




ロックパンSCの重さが効いて、吹きこぼれることはありませんでしたが、蓋にお米がくっつくくらいビッチリ炊き上がりました。



ロッキーカップの中の水は半分ほど減ったくらいで済みました。




上部のお米は潰れてましたが、他は今回もふっくらとそして、全く焦げることなく美味しく炊き上がりました。


本日は納豆ご飯と残ったお湯でワンタンスープをいただきました。




0.8合だとお茶碗2杯弱ありますので、納豆も2パック使用しました。(笑)


とても美味しくいただけました。ホント、癖になりそうです。





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