316.Technics AZ80

私のこれまでのイヤホンの遍歴を見ると、

2013年にSONYのXBA−10、続いて、2018年のAir Pods、2022年のAir Pods 3rd generation、そしてそのずっと前にはPhilipsのイヤホンも使っていたことがあり、3〜4年に1度は何かしら購入しているようですが、今回奮発して購入したのがこちら。



テクニクスのAZ80です。

Air Pods 3rd generationに不満があったわけではなく、これはこれで大好きなのですが、より良い音とノイズキャンセリングと価格を天秤にかけて落ち着いたところがこれだったというわけです。

過去記事ではこれだったり、これだったり、思い出深いオーディオ機器に名を連ねているのも私にとってはテクニクスでした。


さて、箱を開けると、



こんな感じで本体が入っています。下のQRコードがあるところにはイヤーピースがこれでもかというくらい入っています。


本体はこんな感じ



高級感溢れるアルミのケースに、



このようにイヤホンが収まっています。


音はもちろん良くて、特に低音がイヤホンでこんなに出るんだというくらい響きます。


そしてノイズキャンセリング。あるお店でゼンハイザーやボーズそしてSONYのNCイヤホンを聴き比べしましたが、私的にNCと音の良さのバランスが良かったのがテクニクスでした。


それと、Air Podsでは経験無いのですが、イヤホンの全てをアプリで操作できるのも気に入った点の1つでした。


私のiPhoneのホーム画面はこのようになっています。




右下のAudio Connectをタップすると、


このような画面になり、イヤホンを細かく制御できます。


まずは一番下の「外音」と書いてあるところをタップすると、




外音コントロールの画面が出て、ノイズキャンセリング、オフ、アンビエントの3つが選べます。(現在はノイズキャンセリングになっています)続いて、右隣の「サウンド」というところをタップすると、


このようにイコライザーが出てきて細かく自分好みに調整できます。


そして、その右隣の「設定」をタップすると、



このような画面になり、さまざまな設定を調整することができます。中でも特筆すべきは画面中段に見える「最適なイヤーピースを選ぶ」で、前述の通りこれだけ入っているイヤーピースの中から、



自分の耳にフィットするイヤーピースを診断してくれる機能もあります。

既に購入して、4ヶ月ほど経っていますが、音の良さとノイズキャンセリングの良さは体感しています。

明日から1週間ほど台湾に出張なのですが、飛行機の中でどれくらいのノイズキャンセリングができるのか試してきたいと思います。

楽しみです。










 

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