私のこれまでのイヤホンの遍歴を見ると、
2013年にSONYのXBA−10、続いて、2018年のAir Pods、2022年のAir Pods 3rd generation、そしてそのずっと前にはPhilipsのイヤホンも使っていたことがあり、3〜4年に1度は何かしら購入しているようですが、今回奮発して購入したのがこちら。
テクニクスのAZ80です。
Air Pods 3rd generationに不満があったわけではなく、これはこれで大好きなのですが、より良い音とノイズキャンセリングと価格を天秤にかけて落ち着いたところがこれだったというわけです。
過去記事ではこれだったり、これだったり、思い出深いオーディオ機器に名を連ねているのも私にとってはテクニクスでした。
さて、箱を開けると、
こんな感じで本体が入っています。下のQRコードがあるところにはイヤーピースがこれでもかというくらい入っています。
本体はこんな感じ
高級感溢れるアルミのケースに、
このようにイヤホンが収まっています。
音はもちろん良くて、特に低音がイヤホンでこんなに出るんだというくらい響きます。
そしてノイズキャンセリング。あるお店でゼンハイザーやボーズそしてSONYのNCイヤホンを聴き比べしましたが、私的にNCと音の良さのバランスが良かったのがテクニクスでした。
それと、Air Podsでは経験無いのですが、イヤホンの全てをアプリで操作できるのも気に入った点の1つでした。
私のiPhoneのホーム画面はこのようになっています。
右下のAudio Connectをタップすると、
このような画面になり、イヤホンを細かく制御できます。
まずは一番下の「外音」と書いてあるところをタップすると、
このようにイコライザーが出てきて細かく自分好みに調整できます。
そして、その右隣の「設定」をタップすると、










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