風の時編集部さんが、昭和100年という節目の年に、過去と現在の仙台のまちなみの変化を記録としてまとめておきたかったという理由、若い世代にとってもまちの魅力を発見するきっかけとなり地域学習に活用できればという、2つの理由で発刊したものがこちら。
「センダイ・タイムマシン」。定点写真を同じアングルで見ることができる写真集です。令和はもちろん、昭和の写真も極力カラー写真を採用しているところに編集者の苦労を感じ取れます。
アラカンのおじさんにとっては昭和の写真も令和の写真も見慣れた風景ではあるのですが、現在の風景に昭和が至る所に残っているのに感動したり、見慣れた風景がそんなに昔だったのかと驚愕したり、ページをめくる度に発見があります。
巻末にはこのような提案も。
「昭和時代の写真と地図を合わせて見ると楽しさ倍増!」とあります。
「昭和39年の仙台地図帖」は持っていますので、この2冊で秋の夜長をウィスキーでも飲みながら楽しみたいと思います。



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