昨日のことになりますが、仙台港方面に行く用事があり、久々に「とんかつ竜」さんでお昼をいただこうと向かってみると、
「餃子の一富士」さんになっていました。
調べてみると、とんかつ竜は昨年12月29日で閉店したようです。大好きなお店でしたので、とても残念です。
ところで、この「餃子の一富士」さん、かつての投稿で課題店として挙げた小田原の「中華食堂 一富士」さんの系列店ということで、迷わず入店。タイミングが良かったのか駐車場もちょうど一台分が空いていたのですんなりと停めることができました。
入店すると、これもちょうど1組が帰られた後だったので、そこに案内されました。早速、メニューを拝見。
私にとってチャーハンが課題だった「一富士」さんの系列店ということで、チャーハンを頼もうかと思いましたが、店名に「餃子」がついているくらいなので、餃子も頼みたい、などと考えて、結局ランチ限定メニューの「一富士まんぷくセット」をオーダーしてしまいました。
今時のQRコードを読み込んでのオーダーにちょっと手こずりましたが、オーダーが済んでからは5分ちょっとの待ち時間で、先ずは中華そばが到着。
見た目、大きな背脂が目立ちますが、その背脂は甘味が感じられ、これだけ背脂がたっぷり入っているのに全くクドくならないのは、漢方豚の背脂だからでしょうか。さっぱりした醤油ラーメンです。そして、ご覧のチャーシューは折り畳まれているので、写真の倍の大きさで、かつ厚みのあるチャーシューでした。
間も無くチャーハンが到着。
具材がゴロゴロ、特に漢方豚チャーシューがゴロゴロ入っているチャーハンです。半チャーハンですが、食べ応えがある、パラパラ系よりの美味しいチャーハンでした。
そして、最後に餃子が到着しました。
見た瞬間、思わず「デカっ」と言ってしまいました。皮はモチモチ、具材はゴロゴロ、メニューに記載の通り「がさつで荒々しい食べ応え」は言い得て妙だと納得しました。チャーシューはもちろん、野菜もゴロゴロで入っているので、これも食べ応えのある餃子でした。
今年の6月に開店したようですが、すっかり人気店になっているようで、次から次へとお客さんが来店するお店でした。
大変美味しくいただきました。ごちそうさまでした。





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