ここ最近、食べ物ネタがかなり多い当ブログ。😅
たまには小物ネタ、特にアウトドア系のネタということで、どうしようか考えましたが、なぜか最近私の手元にCB缶が増えてましたのでそちらをご紹介したいと思います。
かつて似たような記事を書いたなぁと振り返ってみると3年前にこのような記事を書いていますのでよかったらこちらもご覧ください。
では、まず最初にCB缶と言えばこちら。
CB-250S-OR、正式には「イワタニカセットガス(オレンジ)」といいます。
イワタニさんのこちらのページを見るとCB缶の歴史というか、カセットこんろの歴史がわかります。
かつては家庭で鍋をしようと思ったら、ガス栓からガスホースを繋いだコンロをテーブル(というよりはちゃぶ台と言った方が正しいかも)に持ってきてやっていたものでした。それがホースレスになった時の画期的さは幼心に覚えています。
続いてはこちら。
CB-250S-GRJ、正式には「カーボンオフセットカセットガス」といいます。
こちらは昨年から販売されていて、『原材料の調達から廃棄・リサイクルに至るライフサイクル全体のCO₂排出量をイワタニと事業者様との取り組みにより創出したCO₂削減量で相殺した、次の時代を担うカセットガス』とのことです。燃料を燃やせば当然、CO₂排出はあるのですが、CO₂削減の取り組みを行うことによってプラスマイナスゼロにしようというコンセプトのCB缶になります。
続いてはこちら。
GPC-250CB、正式には「ギガパワーガスCBブタン」といいます。
イワタニと同様にブタンガスが主体ですが、寒冷地用にはプロパンガスを多く配合している製品があり、イワタニのノーマルタイプよりも火力が強く、寒さにも強い傾向があります。
続いてはこちら。
CB-JR-120S、正式には「イワタニカセットガスジュニア」といいます。
個人的には一番好きなCB缶です。250サイズのCB缶はどうしてもカセットコンロのイメージを拭えない(と思っているのは私だけかもしれませんが)のですが、このコロンとしたフォルムが生活感を払拭してくれていると私は勝手に思っています。
最後はこちら。
ST-711、正式にはCB TOUGH 125といいます。
『従来のCB缶よりも耐圧性のある容器(ボンベ)へ変更し、寒い雪山でも使用できるようOD缶と同等クラスのガス配合を実現しました。』ということで、私の大好きなコロンとしたフォルムとは裏腹に相当な実力を持ったCB缶です。CB缶としては高価かもしれませんが、OD缶よりもリーズナブルな価格なので、魅力的な商品だと思います。また、この独自のキャップが素晴らしく、これだけでも一度は買う価値あるんじゃないかと私は思っています。
ということで、一度に並べてみると、
こんなふうになります。
こんなに燃料ばかり持っているのに、これらを持って出かける時間が全くなく、どちらかというとインドアアウトドアでばかり使用しています。
宝の持ち腐れにならないよう、アウトドアに出かける時間を頑張って捻出したいと思います。






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