前記事の続きになります。
久慈が「あまちゃん」のロケ地ということは知っていましたが、「あま絵シャッターアート」があるということを知らずに久慈駅前を歩いていると突然、
これが出てきて、思わず笑ってしまいました。そっくりです。ちょうど昼時になり、昼食をどこでいただこうかと、孤独のグルメの井之頭五郎さんばりに歩いていると、私の嗅覚が反応したのがこちら。
雰囲気のある外観。創業昭和23年の「らーめんの千草」さんです。
店内の様子はこんな感じ。
ラーメン屋というより、老舗の蕎麦屋の風格です。メニューはこちら。
迷いましたが、「あまちゃん」の中で夏バッパが味噌汁の具材がなくてワカメを取りにいっていたことを思い出し、ワカメらーめんをオーダーしました。(笑)まもなく配膳されたのがこちら。
友人に指摘されて思い出したのですが、岩手県屈指の老舗「らーめんの千草」さんは豚や香味野菜など一切使用せず、鶏のみでとった琥珀色の「純鶏スープ」が売りで、仙台に支店があるほどのお店でした。
もちろん完飲完食。
仙台の支店にも行ったことがなかったのに、いきなり本店でいただけたことにとても感謝しています。ありがとうございました。
その後、八戸線で八戸駅に戻り、
八戸駅で12月4日から販売が始まった、七戸十和田駅開業15周年記念の駅弁「豚ガリ弁当」を購入しようと意気込んで行くも午前中で完売とのこと。今年度末まで新青森駅や八戸駅で購入できるということなので、またの機会に来たいと思います。
到着した時は乗り継ぎの関係もあり(時間が無くて)気づかなかったのですが、よくよく八戸駅新幹線ホームを見てみると、
豪雪対策だとは思いますが、トレインシェッドになっているではありませんか。先日行った「高輪ゲートウェイ」駅も同様の作り。
トレインシェッドの詳細についてはこちらをご覧ください。七戸十和田駅開業15周年記念の駅弁「豚ガリ弁当」を購入できなかったのは残念ですが、帰りの新幹線では居酒屋新幹線を開店して、
帰路につきました。八戸の復興を心から祈るばかりです。応援しています。










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