昨日の蒲田出張の帰りの際のお話しになります。
というのも、最近のマイブームが「駅弁」。
先日のこの記事では郡山にある老舗お弁当屋さん、福豆屋さんの「海苔のりべん」をご紹介しました。
ということで、蒲田からの帰りに「駅弁屋 祭」さんを覗いてみると、なんとも懐かしいパッケージを発見。それがこちら。
「トンカツ弁当」です。今年、駅弁発祥140周年を迎えることを記念して、今から約50年前の1976年(昭和51年)当時、「日本食堂株式会社」の弁当製造会社である「株式会社日本食堂調理所」が製造していた「トンカツ弁当」を、内容・パッケージとも、残された資料をもとに再現した商品だそうです。
蓋に大きく「日本食堂」とあります。
かつては製造日を記載していたと思われるスタンプも復刻している芸の細かさです。ネットの情報によれば、「日本食堂」は、かつて国鉄の食堂車や駅の食堂を運営していた「日本レストランエンタプライズの前身ですが、現在は「JR東日本クロスステーション」となっているそうです。
蓋を開けると、
ハイボールを飲みながらいただきましたが、大満足のお弁当でした。
次は何をいただこうかと考えるのも電車旅の楽しみです。
ごちそうさまでした。



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