491.もつ焼き専門 丸昌

復活後、度々お邪魔していましたが、ブログネタ的にはこの日以来のお店はタイトル通りこちら。

「駅前酒場 もつ焼き専門 丸昌」さんです。 

寒くなるとこちらの「おでん」を求めて、つい立ち寄ってしまいます。前記事のこちらがいい例で、8月の半ばにこんな言い訳をしています。(笑)

以下、ブログ文面引用。

『新聞によるとやませの影響で冷夏になりそうだと言われている仙台地方。今日も雨、そして寒い。となれば、おでんが恋しいのですが、コンビニではまだおでんはやっていないし、ということで丸昌さんへお邪魔しました。』とのこと。


という訳で、今日もおでんを求めて昼間からお邪魔しました。

あまり置いているお店がない、レッドハイボールとガツ刺、お通しキャベツでスタートです。

角ハイボールが今となってはメジャーですが、「角瓶」は昭和の頃は高級なウィスキーで、その下に「ホワイト」、そしてまたその下に「レッド」とあった頃を知るおじさんにとっては安酒ですがレッドハイボールに郷愁を覚えます。


混んできたこともあり、おでんの方が遅れて到着。

大根、厚揚げ、たまごをオーダーしました。かつては「おでん5点盛り」というのをやっていたので、おじさんとしてはぜひ復活させていただきたいメニューです。


身体がいい感じで温まってきたところで「熱燗」をオーダーしました。

かつてなら、この後無料のお味噌汁をいただいてお店を後にするところですが、復活後「弥助蕎麦」の提供が始まりましたので、お昼時ということもありお蕎麦をいただくことに。

ちなみにお蕎麦のメニューはこんな感じ。
「冷がけ」が名物のようですが、せっかく身体が温まったので「温盛」をいただきます。


「少々お時間をちょうだいします」とのお姉さんの説明でしたが、5分ほどで配膳されたのがこちら。

「温盛かき揚げ」をいただきました。かき揚げの下から少し見えますが、蕎麦は太めの田舎蕎麦という感じで、コシがあって蕎麦の風味を感じることができるお蕎麦でした。


食べ応えのあるお蕎麦をいただいて、トータル2123円(税込)でした。物価高のこのご時世でこの価格はまさにおじさん達の聖地です。

と言いつつ、おじさんだけじゃなく、若いお姉さんも1人呑みされてましたので、「大人達の聖地」になるんじゃないでしょうか。

またお邪魔します。

ごちそうさまでした。






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