2026年のシルバーウィークの5連休は、2015年以来11年ぶりとのこと。
でも、その当時は休日も休めないような職場にいたので、私の人生で初めて5連休を満喫させていただきました。明日から仕事ですが、木・金と出社すればまた土日というなんとも嬉しい先週と今週です。逆に来週の月曜日以降が悩ましいかもしれません。(笑)
閑話休題。
今月は"iPhone Duo"とか、"iPhone18Pro"とか、高額なApple製品が発表されましたが、そんな中"Air Pods 5"が発表されたので、私はそちらを注目していました。
お値段もiPhone DuoやiPhone 18 Proの価格を見てからAirPodsを見るととてもお安く見えてしまいます。そこで、私のAirPods 3をおさらいしてみます。購入は2022年1月。ということで、4年と8ヶ月経過しています。バッテリーの持ちなどを含めてそろそろ寿命や買い替えを意識していましたが、使用に関しては特に不満はなく、買い替えにあたって慎重に検討してみました。
先ずは一番の売りのノイズキャンセリング。もちろん、私のAirPods 3には未搭載ですが、私はTechnics AZ80を所有しているので、ノイズキャンセリングが必要な時にはそちらを使用すればいいかなと思っています。
続いて充電についてですが、ここが今回1番のポイントかもしれません。AirPods5はMagSafeには非対応 となり、充電方法はUSB-CとQi(一般的なワイヤレス充電)充電器 に限定されたようです。AirPods3ではMagSafe充電器対応だったので、このような充電が可能でした。
これが結構便利だったので、非対応になったのはとても残念です。耳元での「音量スワイプ調整」だったり、音質と空間オーディオのクオリティ向上だったり、耐久性と使い勝手の強化だったり、防塵・耐水性能が「IP57」へと強化されたり、充電ケースの端子がUSB-Cへと変更されたため、iPhoneやMacと同じケーブルで充電できたりと進化しているのは間違いないのですが、私には刺さらないのです。
では、AirPods3を長持ちさせればいいのではと閃き、原点回帰という発想でEarPodsを見てみました。
箱を開けるとこのような感じでEarPodsが入っています。
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、かつてiPhoneを購入するとついてきたEarPodsのようにケースがついていないのです。現在は環境保全やコスト削減の観点からパッケージが全面的に簡素化されているんだそうです。そこは想定外でしたが、これ以来の有線イヤホンを楽しんでみようと思います。
また、メールやLINEが来るとAirPodsは自動で読み上げてくれますが、音楽に集中したいときはそれがマイナスだったりします。しかし、EarPodsは自動読み上げに対応していないので、着信音はなりますが、音楽のボリュームを下げることがないので、音楽に集中できます。
バッテリーの心配をしないで聞き続けられるというのは、今となっては一番のメリットかもしれません。
で、デメリットですがそれは唯一、コードが邪魔。これだけです。これを差し引いてもメリットの方が強いので、原点回帰にEarPods、オススメです。






コメント
コメントを投稿