2021年9月1日に始まった『続・one thousand daily life』も本記事で400回目の投稿となりました。 100回目の投稿が2022年6月30日、200回目の投稿が2023年5月5日、300回目の投稿が2024年5月13日と、200回目以降はほぼ1年ペースで100個の記事をアップしてきています。このペースで行くと2031年に1000回目の投稿になる計算ですが、まずはマイペースで細々と綴っていきますので今後ともよろしくお願いします。
閑話休題。
さて、400回目の記念となる記事は前回に引き続きまして、冷たい肉そば。それも1月以来の「肉そば藤七上杉本店」さんです。ゴールデンウィーク中なので行列は覚悟していましたが、この並び。
ちなみに入口に向かって左側の列はこれからオーダー&お会計する人達。写真では切れていますが列の奥には更に10人くらい並んでいます。向かって右側はオーダー&お会計を終えて、呼ばれるのを待っている人達です。この日は嫁さんの分と合わせて2人分をテイクアウトするつもりで来ていて、向かって右側のオーダー&お会計を終えた列に並ぶ前に撮った写真が上記写真になります。ちなみに私が並んだ時点で私の前には20人くらいいましたが、回転はいいので10分くらい待ってオーダー&お会計は済みました。
上記写真を撮り終え、オーダー&お会計を終えた列に並ぼうと移動しかけた直後に私の番号が呼ばれ、こんなに待っている人達がいるのにお蕎麦を受け取ることができました。店内分は食べる場所が空かないと案内しないようですが、テイクアウトは出来次第すぐに商品をいただけるので、早くいただくためにはテイクアウトして近くの公園でいただくというのも手かもしれません。
さて、持ち帰ってきた冷たい肉そばがこちら。
見た目小さく見えますが、麺量400g、ゲソ天、鶏肉、ネギ、しっかり入っています。
蓋を開けると、
こんな感じです。
付いてきた七味では足りないので、追い七味をしていただきます。
家に持ち帰るまで20分ほどかかりましたが、冷たいつゆということもあり、麺が伸びているということは全くなく、むしろ前回の「山形蕎麦 鶴 -KAKU-」さんよりもゴワゴワ感の強い食べ応えのある麺でした。テイクアウトで唯一の欠点を挙げるとしたらゲソ天のサクサク感が損なわれているということでしょうか。(でも、充分サクサクしている部分も残っていましたが)一方で衣の油がスープに滲み出ている点はむしろ強みと言えるかもしれません。
容器代とか袋代とか別にかかることもなく、1個750円(税込)です。
ご覧の通り、ゲソ天をトッピングしなければ店内でも760円でいただけるのですが、どうしてもゲソ天トッピングは外すことができず、店内でいただくと760円+180円=940円になってしまいます。(笑)
店内でいただく方が量も多く、もちろん美味しいのですが、このテイクアウトはお安く、自宅で美味しくいただける、とてもアリな設定だと思いました。
また、いただきたいと思います。ごちそうさまでした。





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