556.大人の休日倶楽部パス(山形〜秋田編)

昨年12月以来の「大人の休日倶楽部パス」ネタになります。

先週金曜日に山形での出張を終え、金曜日の午後から大人の休日倶楽部パスを利用して、秋田、新潟と巡ってきました。

前記事で「中華蕎麦 おか部」さんをアップしていますが、大人の休日倶楽部パスを利用して行ってきたものです。今回はそれ以外の旅の様子を自分への備忘録的にアップします。


まずは山形での会議を終え、向かった先はこちら。 

やまがた酒巡り Chetto」さんです。
山形駅西口、霞城セントラル1階(やまがた観光情報センター内)にあります。コインを別途購入してそのコインで有料試飲を楽しむ仕組みです。新潟のぽんしゅ館と同様です。ちなみに3コイン:500円、6コイン:1000円となっています。

私はこの後、秋田〜盛岡を巡って仙台に帰る計画だったので、控えめに500円3コインをチョイスしました。

購入したのはこの3点。
上記写真左から、白ワイン、赤ワイン、日本酒の3点にしました。

白ワインは、
「アロマティック ナイアガラ」というとてもフルーティーで香りの強いワインをいただきました。

赤ワインは、
「まほろばの貴婦人」というとっても甘く、でも少々コクのある苦味も感じられる赤ワインをいただきました。

日本酒は、
「羽陽男山 特別純米酒 出羽豊穣」をいただきました。こちらは先ほどのワインとは真逆で辛口のスッキリした飲み口の日本酒でした。
3口でしたが、空きっ腹にいただいたので、ほろ酔い気分でいい感じでした。(笑)

山形から新庄に向かう山形新幹線車内でちょっと遅めのお昼をいただきました。
山形の駅弁と言えば「牛肉ど真ん中」です。大変美味しくいただきました。

美味しくいただいていると、あっという間に新庄に到着。おそらくこの記事以来、2年9ヶ月ぶりの新庄です。というのも、2024年7月25日に発生した記録的な豪雨災害により、沿線の計19箇所で盛土の崩壊や土砂流入などの甚大な被害を受けたため、現在も鳴子温泉〜新庄間が不通になっているのです。最新の情報によると、2028年度に復旧の予定だそうです。

いつも冬に来ていたので、雪のない新庄駅は初めて見るかも。


乗り継ぎの陸羽西線まで少々時間があったので、「ゆめりあ鉄道ギャラリー」を訪問しました。何度も新庄駅に来ている私ですが、このような施設があるのは知りませんでした。


無料で見られるとは思えないほどの充実した展示品の数々でした。

新庄駅は山形新幹線の始発駅でもあるのでこのような光景も当たり前に見られます。

そうこうしているうちに、陸羽西線の出発の時間です。
1両編成の電車で酒田へと向かいます。新庄から酒田までは1時間ちょっとの乗車ですが、酒田で羽越本線への乗り換え時間が4分しかなく、ホームからホームへの移動が跨線橋を伴う移動だったためその間の写真は1枚も撮れませんでした。

ということで、唯一撮れたのが羽越本線からの日本海。😅

羽越本線には2時間ほど乗車していたのですが、ちょうど沿線沿いの高校生の帰宅時間帯だったため、2両編成の電車は秋田までほぼ満席。なので私は2時間立ちっぱなしで運転席後方から景色を楽しんでいました。

新庄を14時25分に出発し、秋田に到着したのは17時24分でした。乗ってきた羽越本線をようやくパシャリ。

隣のホームには奥羽本線の青森行き。
この様子を見ただけでも北東北を実感します。

秋田新幹線の乗車時刻は18時16分なので50分ほど時間があります。当初はこちらでもご紹介している駅弁の「鶏めし」をいただこうかとも思いましたが、思いのほか「牛肉どまん中」が充実していたこともありお腹が空いていませんでした。

しかし、新幹線に乗ってしまうと仙台着が20時29分ということもあり、何かお腹に入れなくてはと秋田駅構内をウロウロして決めたのがこちら。
「駅そば しらかみ庵」さんです。

メニューを見ると、仙台では見られない秋田ならではのものがたくさんありました。その中で私が選んだのがこちら。
上記店頭写真の右側にもあります「秋田の納豆そば」をオーダーしました。納豆の粒をすくいやすいように穴あきのレンゲがついてきます。おつゆに合わせることで納豆の粘り気は控えめになり、ツルツルとした独特の喉ごしを楽しめる一杯でした。また、ご覧の通りネギと3枚の海苔が添えられており、香りと食感の良いアクセントになっています。とても美味しくいただきましたが、同じ東北でも仙台より若干スープが濃いめかなと感じました。

その後、お腹いっぱいで気がつくと仙台に着いていました。(笑)

本日の乗車ルートはこんな感じ。

大満足なJRの旅でした。

新潟編はまた後日に。





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