前記事の「大人の休日倶楽部パス(山形〜秋田編) 」に続いて今回は新潟編です。
山形〜秋田〜岩手と乗り継いで帰宅した翌々日に仙台を出発して新潟に行ってきました。
当初の予定では仙台〜大宮〜新潟と回る予定でしたが、新潟〜燕三条間は新幹線で一駅、指定席を取らなくても移動できることを思い出し、大宮で乗り換えた後向かった先がこちら。
前述のとおり「燕三条駅」です。初めて降り立ちましたが、駅の中も魅力的でした。例えば、駅にある記念スタンプが金属の削り出しだったり、
待合所も木工加工を生かしたスペースになっていたりと、
地域の産業を活かしながら観光客をおもてなしするという姿勢が感じられて、とてもワクワクする駅構内でした。
そして、前々記事でご紹介のとおり、背脂チャッチャッ系のラーメンをいただこうと目的のお店に向かうも臨時休業で、グーグル先生の提案どおりに向かった先が大正解だったというのはご承知のとおりです。
その後、新潟駅に向かうとこの景色。
新庄駅でもそうでしたが、始発駅だと見ることのできるこの景色。壮観です。そして、新潟駅も立派になっていました。
いつもならこの記事にあるように万代シティバスセンタービルに向かってカレーをいただくのですが、さすがに燕市で高級なラーメンをいただいたばかりでお腹が空いていないので向かった先はこちら。
「ぽんしゅ館」です。久々に復活していたのがこちら。
コロナ前にはあった「塩」です。いろいろ試せるので楽しく日本酒をいただいてきました。ラーメンと日本酒を堪能し、新潟限定の柿の種をつまみながら帰路につきました。
すると、こんなものを発見。
Suicaペンギンとコラボした「アウトドアスパイス ほりにし」でした。また、こんなものもありました。
ペンドルトン柄のバッグです。でも、よく見るとスイカペンギンも柄と一緒に鎮座されていました。今回の乗車ルートはこんな感じ。
今回も大満足なJRでの旅でした。ありがとうございました。















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